石倉のり隆の日々の出来事を綴っています
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

CRAFT CAMP 【TEAM / BORDER LINE】


二年前から福岡の家具屋の友人平塚氏と進めていた椅子のデザインが完成しました。

そして先日出来たばっかしの椅子を製作するワークショップキャンプ「CRAFT CAMP」を行いました。椅子自体は釘、ビスを一切使わない構造となっているので、座面となる布の裁縫と部材の面取り(角落とし)でした。

実際、予定では4時間で終わるところが、なんと日をまたぐという具合でハードなワークショップになってしまいました。夜は鮎の串焼とあったか鍋をつついて満足。といっても食後も製作は続くわけだったのでした。

完成するころにはみんなかなり職人な顔つきで、自分の椅子を眺めているようでみんなそれぞれ違った仕上がりで疲れてはいたものの満足してくれてたようで、本当にやってよかったなと素直に思いました。

今後少しづつこの「CRAFT CAMP」をやっていきたいとおもっています(願っています)。興味ある方は全国どこでもも駆けつけますんでできた椅子を囲んでおもしろいキャンプやりましょ!

Nomadic Table

久方ぶりにキャンプというキャンプをしました。しかも今までやってきたキャンプとはまた少し違ったスタイルでした。

極力にその地のありものを使用し、オーガニック感満載なtableギアとして放浪者(参加者)自ら作り上げ、ワイルドな料理を愉しむプロジェクト、名付けて『Nomadic Table』。

今回はバンクーバーカナダをモチーフに、日本であることを忘れてしまうようなロケーションとテーブルギアに包まれ、心から酔いしれてしまいました。

今後もNomadic Tableはまた一味違ったコアなキャンプスタイルを提案します。

CAMP design Noritaka Ishikura
CAMP producer Keichi Moto
廃校CAMP
ずっと進んでいた工事が一段落し、久々のオフに江田島にキャンプしに行きました。

今回は2006年に統合したため廃校になった旧江田島市立秋月小学校の校庭をベースに楽しみました。天気はあいにくの雨でしたがそこは雨天決行隊「雨でもやるぞ」の心意気で乗り越え、タイ米仕様の本格グリーンカレーをつまみに夜通し飲みたくりました。
翌日、No.89の周年イベントを兼ねたぐるぐる海友舎でのイベントに参加。ゲストにミュージシャンの高野 寛さんのライブがありましたが当日も完売のため参加できず。でしたがnaf&archtect設計のグラスハウスの見学に行きました。

外観を眺めるだけのつもりが、施主さんがたまたまBBQをしていたので中もみさしてもらえることになり、さらにお食事も御馳走になっっちゃたりと美味しい時間を過ごしました。

こんな楽しい翌日会社のBBQ。なんとまぁ幸せなアウトドア満載な日々を過ごしております。
海の日!山の日!投入堂の日!

久々の雨天決行隊。メインは知るヒトぞ知る『三仏寺投入堂』への登山です。三仏寺は一説によると、法力が使えるすごい人が、ふもとで組み立てて、この断崖絶壁ん中に投入れたとか、真相はまだ謎らしい。

そんな建築をしている人なら一度は行ってみたい投入堂は修験道としても有名です。木の根が入り組んだ「かずら坂」や「クサリ坂」など、険しい山道を登ります。入山前には服装チェックがあり、わらじに履き替えることで入山許可が下りるくらいの修験道。今回はメンバーの中でスカート着替え一人と草鞋履き替えが3人命じられました。

途中にある文殊堂(国の重要文化財)ここはものすごく見てみたいポイントでしたが、マジ怖かった。


とにもかくにもみんな無事に参拝でき、満足満足。
その夜、鳥取の北条キャンプ場にてキャンプでした。海沿いのため風がすごかったんです。それでもカレーをあてに酒を交わし最高の一晩を過ごすことができました。ここまでは・・・・

翌朝、ぽつぽつとなる雨音で目覚めました。遠くのほうから聞こえる轟音がだんだんと近づいて、寝起きの悪いメンバーをも目が覚める暴風と暴雨に巻き込まれたのでした。風で若干浮き上がるテントをみんなで食い止め、浮いた隙間からなだれ込む雨。すさまじかったです。それもそのはず“アメダス”の真赤のど真ん中にいたんですから。

そんな嵐も1時間で通りすぎ、嵐をわすれちゃうくらいの素敵なモーニングをいただいてからの、忘れちゃいけない“海の日といえばシリーズ”スイカ割をしました。さすがのくもり空に海はおあずけと思っていたんですが、“海の日といえばシリーズ”投げ込まれの洗礼を受けました。そして昨晩できなかった“海の日といえばシリーズ”昼花火をしました。

缶詰めで手も切った。みんなに愛のある説教もくらった。雨天決行隊、名前通り雨天を乗り越えた。そんな素敵すぎる2日間。幸せはここにある!君も雨天決行隊にはいらないかい?
散りゆく花を眺めて 


週末、例年より一週間はやいさくらを横に花見を開催しました。いつもの雨天決行隊、隊員の他にも今回はいろんな友人が葉桜を楽しみに来てくれました。最近の寒の戻りを心配して急遽予定になかったテントを張ることにしたのですが正解でした。

お花見メニューはフライヤー常設の揚げ物と季節の食タケノコご飯、そしてお口直しな野点でした。夜になるにつれ気温の下がるの一方、みんなの士気は上がる一方でした。ほとんどの人が帰宅したのが朝4時、力尽きた僕はこれも想定外の宿泊になりました。

とても素敵な宴が終わって、今回おもったことがあります。僕きっと“晴れ男”です。

●雨天決行隊

春一番 in 水分峡森林公園

「飲みに行こう」のノリで「キャンプ行こう」的な
続きを読む >>
雪中キャンプ

無事帰還しました。
続きを読む >>
雪中


あまい考えでした。

続きを読む >>
決断
 Pilz15-II
もう迷わない。君に決めたよ。
続きを読む >>
4/8[SUN]花見します。
広島市中区吉島公園にて花見をしまっす。誰でも参加可能です。
続きを読む >>